2012/11/12

【livorno】夜行フェリーは部屋なし席なしチケットでも快適に熟睡

11時出港の船は12時に接岸しました、、、、。

これから、車や人が乗り込むわけだから、出発はいつになることやら。
その前に、乗ってる車がでてくるのか、、、。

うーん、結構おおきいですな。
これなら、これだけの車をのせれますね。

船後部のゲートが開いていきます。
巨大ロボットのようです。

なぜか、このゲートが開く瞬間は皆さん興味深々。
お気持ちはわかりますよ!!

自転車は、徒歩乗船扱いなので、一番最初です。
なぜか車なのに、奥さんだけ、自転車二台を持って、先に乗船してる夫妻がいた。

おそらく、車につけたままだと、高さ制限で、車料金が高くなってしまうんだと思う。
徒歩乗船なら、自転車代は3ユーロで安いから。
賢いですな。

はい。通路です。
、、、立派ですね。

こんな立派な通路でも、ヨーロピアンはマット敷いて、寝ますけど。

こちらはカフェテリア。
ここなら寝れそうじゃない?

こちらは、ちょっと高そうなカフェテリア。
このほか、レストランもあります。

我々は安いカフェテリアにてカプチーノ(1.6ユーロ)注文して、居座る作戦。
別に頼まなくてもいいんだけどね。文句は言われない。
他の連中そうして、もう寝てるし。

本日の我々の寝床です。
意外とすいていた。

他のかたがたは部屋を取っているということか。

真横になれるし、かなり快適だぞ。
ちょっとヴェネチアで快適生活になれてしまったが、テントより快適ですよ。
(寝袋持参だけど)

それでは、おやすみなさい!

船が揺れる前にさっさと寝ちゃおっと。

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2 件のコメント:

  1. 夜、船の中で眠って、宿泊費を浮かす作戦ですね?
    賢いですね!

    昔の青函連絡船で、宿泊費を浮かしたのを思い出しました。
    (古くてご存じないか・・・)

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    1. 最近は夜行移動は疲れるので、あまりしたくないんですが、物価の高いヨーロッパだとどうしても、夜行を選んでしまいます。青函連絡船は乗ったことありませんが、青函フェリーなら乗ったことあります。現状、4時間で着いてしまうので、夜中の便でも夜行にはなりませんね。未だにシチリア島へのフェリーは青函連絡船と同じく、電車ごと船に乗り込む様です。

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