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二人乗り自転車タンデムで夫婦世界旅行後は、長野県は白馬村へ移住。 現在は、就農し『倉リ(くらり)農園』を2019年春に開園! 農業だけでなく、古民家再生、ログハウス建築、サイクリング、スキースノボー、ボルダリング、釣り、etc,,,と新しい地で大忙しな毎日。 あ、育児も大忙し…

2013/10/20

【中国でバス乗車の極意】修理不能で昆明までワープします

結局、ここ景洪ではタンデムの修理が不可能である事がわかった。
当初の予定といえば予定とおりだけど、バスで雲南省の省都である昆明まで行く事にする。


朝、6時にホテルをチェックアウト。
街の北側にあるバスターミナルを目指す。
 

昆明まで行くなら、本来は街のはずれにある南バスターミナルの方が本数は多い。
でも、我々には壊れたタンデムがある。
バックパッカーならタクシーでも使えばいいけど、自転車はタクシーは無理もんなぁ。


という訳で、比較的近い街中のバスターミナルへ。


で、、、
6時半現在で次のバスは、8時発。が、満員!
次は9時10分発。あと2時間もあるのかよ、、、、

昨日のうちに買っておけばよかったなぁ。
もしくはこれから南バスターミナルへ?

、、、おとなしく9時10分のチケットを買う。
 

チケット

昆明行きバス 一人 219元+1元保険
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)


まだ夜行バスもあるのね。

北バスターミナルは夜行バスは多いが、昼便が少ない。
南バスターミナル経由でもなく、それぞれ出発してるみたい。
南の方が昼間便は多そう。


かつては高速道路がなかったから500km先の昆明まで2泊3日とか訳わからん山道だったけど、
全線開通した現代では8-9時間で昆明までいける。


ちなみにトイレ無料な待合室でした。
そして荷物チェックは英語で中国語わからん作戦で突破です。
だって面倒じゃないですか~
目的は中国人の爆竹持ち込み禁止によるものなんだし。


8時半になったらバス乗り場へ
さぁここからが勝負です。


何が勝負って?

バスはタンデムも積めそうな大型バス。
そう、自転車が荷物代として交渉なんですよ。これが面倒。

料金が一定ならいいんだけど、ドライバーに値段は委ねられている。
その為、チケット売り場でもドライバーに聞いてね!って感じで正規料金が決まっていない。


この間、100元で高かったしなぁ、、、

乗客の荷物積み込みが始まったら一番で詰め込む。
後になると、荷台が満杯になったら積めなくなる。


余裕の積み込み。
正直、重さも20kgだしさ、スペースも薄っぺらくて場所とってないんだからさ~自転車って。

自転車ってだけで追加料金取らないでほしいわ。
絶対、白人旅行者の大型バックの方が重たいぞ。


さて、ここからが交渉で。


ドライバーはしっかりみている!っていうか誰が見ても目立つわ。

ドライバー「100元な(中国語)」
我々「??中国語わからないよ(英語)」
ドライバー「おいおい、外人かよ。100元だよ(中国語)」
我々「わからないアルよ(日本語)」
ドライバー「韓国人か?(中国語)」
我々「???」(ちげーよ

中国語理解できずにすっとぼける作戦である。
ちなみに中国人はたとえ通じなくても中国語で押し通す。
まるで、日本のおばちゃんと一緒、、、。


ドライバー「これだよ、これ(中国語)」100元札見せ付けてくる
我々「高い高い。まけて(日本語)」紙に50元と書いてみせる
※上記繰り返し

我々「だって65元しか財布にないし~(英語)」(わざと財布は少なくしてた)
ドライバー「じゃ、それでいいわ(中国語)」
我々「50元で~(日本語)」
ドライバー「、、、。しょうがねぇな。おら出発するぞ!(中国語)」


わーい50元!
よかった話の通じるドライバーで。

中には完全に足元みて、会話にすらならないパターンもあるし、英語作戦がよかったのかもしれない。なまじ中国語がわかると、まからない事もあるし。


9時25分出発
遅れたのが我々のせいだったスミマセン。

って、昔みたいに満席にならないと出発しなかった時代に比べれば、これくらいマシですよね?


快適バス。
快適な高速。





バスって楽ですなぁ



楽しかったぞ。景洪。
また友人の家に遊びに来ますよ。


次くるときはもっと街がでかくなってそうだな、、、。


数回トイレ休憩

あたらしい高速だからトイレも綺麗というね。


これなら、中国のトイレがひどいとは言われないのにな。


山岳地帯の高速をバスは登ったり下ったり。
下にかつての旧道が見えます。


13時に昼休憩。
謎の高速バス大終結の食堂。

ぶっかけ料理しかなかったから食べなかったけど。


その後もバスがガンガン登ったり、下ったり。
高速が高い位置を走ってるので景色がいい。


山道で登ってるけど、これから行く昆明のほうが標高2000mで高いんだよね。


段々山がひらけて、高原に出ます。
そうしたら省都の昆明。


、、、の手前なのに、もうビル郡が!
僻地の景洪ですら建設ラッシュだもんな、、、省都はもっとすごいんだろうな。


竹の子です。
にょきにょき。

かつては畑だった場所にビル建てまくり。
おかげで地盤沈下とか、手抜き工事とかで問題だらけというね。


ここから、昆明の郊外にあるはずの南バスターミナルまでまだ着かない。
どんだけ、郊外に街が広がってるんだ。昆明よ!




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